セードルフ勝利、ロナウジーニョ背番号は80。。
めがねパパです。
実力のあるサッカー選手が背番号に拘るのは、何も珍しい話ではなく、ジンクスやプライドをかけて、その選手の自分の希望する背番号を既存の選手から奪い取るケースもあります。
でも大抵の場合、背番号を人から奪い取るというのは、人間関係の軋轢を生み、チームプレイが重要なサッカーにおいて重大な問題に発展しかねません。
ACミランに移籍したロナウジーニョはこれまでのチームでも、背番号10番に拘って、そしてその栄光の10番に恥じないプレーでこれまでも試合を戦ってきました。
ACミランの現在の10番はクラレンス・セードルフ。
こちらもACミランを代表する名選手なので、背番号の争いに不安と注目が集まっていたのですがどうやら、10番の持ち主はセードルフから変わらないようです。
これって、セードルフの実力もさることながら、ACミランというビッグチームが、どんな名選手でもコントロールできる事を象徴しているのだと思います。
一個の選手の希望よりも、チームとしての規律を優先する。
当たり前の事に聞こえるかも知れませんが、もう少し格下のチームにロナウジーニョが移籍していたら、10番は問答無用でロナウジーニョが獲得していたでしょう。
ちなみにロナウジ-ニョが背負う背番号は80番。
自分の生まれた年にちなんだ番号なのだそうです。
・・空いている11番で良くない?
結局、クラレンス・セードルフに軍配が上がった。
ロナウジーニョは現時点では背番号10を断念し、
80番をつけてプレーすることになる。
セードルフが勝利、ロナウジーニョは背番号は80
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000028-spnavi-socc


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